自分は強運だと思い込む。

徳田直弘|畳屋ラッパー 思想

これ、冗談のようでかなり大事なことだと思っています。

「自分はツイてない」
「いつもタイミングが悪い」
「なんで自分だけうまくいかないんだろう」

そう思っていると、不思議と本当にそう見えてきます。
せっかく来ているチャンスにも気づけず、目の前の可能性まで見逃してしまうことがあります。

逆に、

「自分は強運だ」

そう思っている人は、同じ出来事でも受け取り方が違います。


例えば、うまくいかなかった時

仕事で断られた。
誘いがなくなった。
思った結果が出なかった。

そんな時に、

ツイてない思考の人は
「やっぱり自分はダメだ」
「向いていないんだ」と考えてしまう。

でも、強運思考の人は違います。

「もっと良い話の前触れかもしれない」
「今じゃなかっただけ」
「次のための経験だった」

そうやって前を向ける。

この差は、時間が経つほど大きくなります。


思い込みは、現実を変える

人は、自分が信じている方向へ動きます。

「自分には無理」と思えば、挑戦しなくなる。
「自分はいける」と思えば、一歩踏み出せる。

つまり、

思い込みは、ただの気分ではなく行動を変える力なんです。

根拠なんて最初はいりません。

  • 自分は運がいい
  • 人に恵まれている
  • 流れが来ている
  • 次はもっと面白くなる

そう思っている人の方が、表情も明るくなり、人も集まりやすくなります。


自分自身もそう思う

福岡県朝倉市。
創業1905年の畳屋4代目。

地方の畳屋として働きながら、

  • メディア出演
  • ラッパー活動
  • アート活動
  • 地域プロデュース
  • 新しい挑戦

いろんな景色を見ることができています。

もちろん、順風満帆だったわけではありません。
悩んだことも、失敗したこともあります。

それでもここまで来れたのは、

「自分は運がいい」
「まだ面白くなる」

そう思って動いてきたからだと思います。


強運な人がやっていること

特別な能力ではなく、日々の姿勢です。

  • 挨拶をする
  • 約束を守る
  • すぐ動く
  • 人を応援する
  • 感謝を言葉にする
  • 落ち込んでも止まらない

こういう積み重ねが、あとから運になって返ってきます。


今日から口ぐせにしてみる

「なんか自分、運いいんよね。」

最初は照れくさくても大丈夫です。

この言葉を言うだけで、
見る景色が少しずつ変わります。


最後に

強運な人は、生まれつき選ばれた人ではありません。

うまくいかない日があっても、
それでも前を向き、

自分を強運だと決めた人。

運は待つものではなく、育てるものだと思います。

自分で身を結ぼう。

お問い合わせ

畳施工・張替えのご相談、
講演依頼、PR相談、商品企画、
コラボ企画などお気軽にご連絡ください。

Instagram DM または
お問い合わせフォームより
ご連絡ください。

コメント