地方でも人生は変えられる。35歳畳職人が実践してきた5つのこと

畳屋ラッパー ピッチ登壇 人生

福岡県朝倉市。人口約5万人の地方都市。
私はこの町で、創業1905年の家業である徳田畳襖店を継ぐ4代目として働いています。

もともとの肩書きは、畳職人。

ですが今では、

・メディア掲載150回以上
・地域イベント企画
・SNS発信
・商品コラボ
・講演依頼

など、畳屋の枠を超えた活動もしています。

なので、総称で言えば、

畳屋ラッパーと名乗っています!

今日は、

地方でも人生は変えられる。

そう思えるようになった、私自身の実践を5つ書きます。


1. 待つのをやめて、自分から発信した

地方では、

「誰かが呼んでくれたら」
「いつかチャンスが来たら」

そう考えがちです。

でも現実は、待っていても何も起きません。

私はSNSで発信し、取材依頼を呼び込み、会いたい人に会いに行き、自分から動くようにしました。

人生が変わり始めたのはそこからでした。


2. 家業を“古い仕事”で終わらせなかった

畳業界は厳しい現実もあります。

和室減少。
職人減少。
価格競争。

でも私は思いました。

畳は古いのではなく、伝え方が古いだけだ。

だから、

畳×音楽
畳×アート
畳×SNS
畳×地方創生

いろんな形で表現してきました。


3. 地方にいることを弱みにしなかった

昔は、

地方=不利

と思っていました。

でも今は逆です。

地方には、

自然
人情
物語
余白
独自性

があります。

東京には東京の強さ。
地方には地方の強さがあります。

朝倉だからできることは、たくさんあります。


4. 恥をかいてでも挑戦した

ラッパー活動も、SNS発信も、最初は恥ずかしかったです。

批判もありました。
理解されないこともありました。

でも、何もしない人生より、挑戦して笑われる人生の方が面白いと思いました。

その積み重ねが今につながっています。


5. 人とのご縁を大切にした

結局、地方でも都会でも最後は人です。

仕事もチャンスも、すべて人が運んできます。

だから私は、

挨拶する
紹介を大切にする
会った人を応援する

この当たり前を大切にしています。


地方でも人生は変えられる

派手な才能がなくてもいい。
資金がなくてもいい。
有名人じゃなくてもいい。

小さく動き続ければ、人生は変わります。

私は朝倉市でそれを証明していきたいと思っています。


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